あしすと絆とは?

このグループは、行政書士を中心として、
障がい者家族をサポートするために立ち上げました。

 

私こと、うえだは、重度の自閉症の息子、知的発達障がいの末の娘はじめ、

5人の子供の母、バリバリの障がい者家族です。

障がいを持つ子供と毎日は、山あり谷あり……
何をするにも、一般の世の中との壁の厚さを感じてきました。

 

法律は、社会的弱者の味方になると思い、行政書士になりました。

しかし実際に感じたことは、

「法律は、社会的弱者のためにではなく、法を知っている者の味方になる」

という現実でした。

 

              それならば、私が、双方の橋渡しをすればいい。

 

機会があるたびに、色々な方に私の思いを伝えてきたところ、
私の想像以上に、たくさんの職種の方々の支援の声を頂きました。

支援の輪がどんどんひろがり、相談会、ディスカッションなどの活動を行っています。

 

私たちの天使のために、ゆっくりと歩んでいきたいと思っておりますので、
あたたかく見守っていてください。

よろしくお願いいたします。

 


こうして、障がい者、そのご家族と、仲間としてふれてきましたが、

このところ、わかってきたことがあります。

 

確かに障がいを持った子供たちが、これからの長い人生を少しでも穏やかに生きていくことは

なかなか大変なことで、わたしたちも、できるだけ、寄り添っていきたいところです。

 

でも、自分の人生をできるだけ、自分の気持ちに添った生き方をしたいと願うのは、

人生の長い若い人だけでしょうか?

重い病気で、余命幾ばくもない人も、高齢者の方も、

そして、わたしたちも同じことがいえるのではないか・・・

そう思いました。

 

最近は、地域に密着した形で皆さんの身近な存在として、

活動しています。

 

障がい者も、高齢者も、病気の人も、一人親家族も、お一人様も・・・

すべての方々が、なにか不安になったときに、

わたしたちあしすと絆のことを思い出してくださいね。

 

あしすとメンバー


あしすとメンバーは、行政書士をはじめ、介護士社会福祉士ファイナンシャルプランナー

社会保険労務士就労支援言語聴覚士生活自立支援サポートなどの専門職から

趣味のサポート(絵画、水泳、和太鼓)まで、幅広い支援の輪となっています。

 

今後も、障がい者家族を支える様々な分野に声をかけて、輪を広げようと思っています。

なにかありましたら、いつでも、なんなりとご連絡下さい。