あしすと絆の活動

30年前は、家族同士で互いをサポートしていました。

核家族や独居世帯の増大により、昔は家族が当たり前にしていたサポートを、

地域の誰かにお願いしなければならないという必要性にせまられるケースが急増しています。

 

障がい者の家族がいる
頼れる親族が近くにいない。

 

そうした方々のため、極力費用を抑えた手続き代行や、

専門知識・情報の共有をいとわない、地域の人材のネットワークが「あしすと絆」です。

 

個々のあしすとメンバーが、互いの情報を提供しあうことにより、

メンバーの誰に相談しても、適切なサポートが提供できるようになります。

あしすとメンバーは、誰もが熱意のある人ばかり。

障がい者家族や、親族を頼りづらい方をしっかりとサポートします。

 

あしすとメンバーの間で随時ディスカッションを行い、
たえず、互いに交流を深め、情報を交換しています。

障がい者・その家族とも、相談会、ディスカッション、フリートークなど、

さまざまな関わりを持つことによって、信頼関係を築き、人間関係を深めています。

 

はじめはお話をじっくりとうかがって、何が今必要か、何ができるのかを考えます。

障がい者家族や独居のかたにとって、大きなテーマとなる

「成年後見制度」「死後事務委任」などについても、

随時相談会・勉強会・講演会を開催しています。

 

個別相談の場合は、内容に応じた専門職のあしすとメンバーをご紹介し、
できる限りお気持ちにそった対応をしたいと心がけております。

また今後は、専門職向け、障がい者・お一人様ほか、支援を必要とする方とその家族向けに

講演会・セミナーも開催していく予定です。

 

人と人とが互いを理解しあってこそ、信頼のもてる社会がつくられると考えます。

どうぞ、気軽にお声をかけて下さい。

 


成年後見・死後事務委任

成年後見人制度については、

弁護士等、法律の専門家が関わった場合、

彼ら自身が後見人になるのが通常ですが、

あしすとメンバーの行政書士は、

費用を抑えることを念頭に、

まずは親族後見人をご提案し、

関係書類作成のサポート等を中心に考えます。

親族以外の後見人をご希望であれば、

もちろん、相談にも応じます。

成年後見制度利用の際の様々な疑問や課題も、

ともに考えてゆきます。

 

また、墓じまい死後事務に詳しいメンバーも

おります。
墓地の生前契約をしているが、

死後の世話を頼める親族がいないので、

確実にその墓に埋葬されるようにしてほしい、

といった相談にも応じられます。

お声をかけてください。

 


遺言・相続

相続・遺言についても、各施設に呼ばれて、講演会等の活動をしている行政書士もおります。興味をお持ちでしたら、是非、お声をおかけください。講師を派遣いたします。

最近、親亡き後の対策として、障がい者家族が、グループホームや作業所を作るという話も聞きます。

そうした場合、私たちは、NPO設立、会社設立、社団法人設立などのお手伝いもさせて頂きます。


介護部門

障がいを持つお子さんの学校の送迎、訓練、お稽古ごと、お楽しみ外出などのご相談について、ヘルパーの紹介もできますし、絵画等習い事、訓練、また、障がい者に優しい病院なども、ご提案します。

福祉事務所の対応のご相談についても、ともに考えます。

 

ご家族みなさんのサポートをさせていただくつもりですから、遺言、相続から、日常的な交通事故、動物トラブル、補助金など福祉制度が改正された場合の情報の提供などのご相談についても、ご一緒に考えていきます。