死後事務委任と墓じまい

 

 

 

葬儀の生前予約もした。

お墓の永代供養契約も済ませた。

 

しかし、遺骨はひとりで歩いては行かれません。

 

50年前、なにも用意しなくても、死後の事務は親族が担ってくれました。

 

☑独居である

☑子どもがいるが、遠方に住んでいて

すぐには、駆けつけられない

☑甥や姪に頼むのも負担になりそうで心配

 

老いじたくをめぐる心配は

     尽きることがありません。

 

「死後は墓を継ぐものがいないので」と、

ご自身の永代供養料と墓じまいの費用まで周到にお寺へ寄進してあったにもかかわらず、

ご本人が認知症となられ、お寺の場所や名前がわからなくなってしまった、

という悲しいエピソードも存在します。

 

私たち行政書士などの専門職と、公証役場で「任意後見契約」とともに、

死後事務委任契約」を結んでいただくことで、こうした心配を一掃することができます。

また、お寺の永代供養墓を契約されている場合は、

そのお寺の住職にも死後事務の担い手となっていただくお願いをすることができます。

 

無論、すべてのお寺が快く引き受けてくださるわけではありませんが、

あしすと絆メンバーには、さまざまな宗派の多数のお寺と縁のある者がおります。

お墓まで無事にたどりつけるようサポートしてくださるお寺をご紹介することも可能です。