私のもう一つの顔

私のもう一つの顔は、5人の子どもの母親です。

男の子も、女の子も、双子も、障がいのある子もいます。

バラエティに富んだ子育てができたことは、私の唯一の自慢です。

 

2000年、成年後見制度ができました。

「街の小さな法律家」としての行政書士は、成年後見制度への理解が深い方も多く、

それだけでなく、身近な相談もできる、障がい者家族の強い味方です。

私自身が利用者の気持ちになっても、お願いしたいと思う方がたくさんいます。

障がい者とその家族、そして、行政書士との橋渡しができればと思い、

小さなチーム「あしすと絆」を作りました。

自分自身の経験も踏まえ、障がいを持って生まれてきた人も、そのご家族も、

その人として、幸せな毎日を送ることができたらと思いました。

そして、そのためのお手伝いがほんの少しでもできたらという思いから、この活動を続けてきました。

ファイナンシャルプランナー、介護職員初級者の資格も取りました。

 

こうした小さな活動をしていたら、社会福祉士、介護職員、言語聴覚士、就労支援、水泳、

絵画の先生、和太鼓サークルなどなど、様々な支援の輪が広がってきました。

これをなんとか形(事務所=みんなの居場所)にしたいと、頑張っているところです。

これからのあしすとの活動は、”代表ブログ”にて、皆さんにご報告しますね。

お楽しみに!